あまり耳馴染みのないディスポーザーですが、最近ではディスポーザーが設置されたマンションも増えてきました。
高層マンションではゴミ出しも一苦労ですから、ディスポーザーとの相性は抜群ですね!
もちろん戸建てのお家でも、生ゴミの削減や三角コーナーや排水溝の掃除がいらないディスポーザーは非常にオススメです。
もちろん、生ごみ処理機の様に臭いを気にする必要もありません。

ディスポーザーとは

ディスポーザーとは、キッチンシンクの下に強力なモータを取り付け、〝回転ハンマー”の遠心力で生ゴミを細かく粉砕し水とともに液状にしてから合併浄化槽又は下水道に流し出す装置です。

スイングハンマーとターンテーブル

ディスポーザーがゴミを粉砕する仕組みを説明します。
当社がオススメしているアメリカ製ディスポーザーは刃物を使ってゴミを粉砕しているわけではありません。
使っているのは〝スイングハンマー”と〝ターンテーブル”です。

ターンテーブルとスイングハンマーが回転する事でうまれる遠心力を使い、壁に叩きつける様にして生ゴミを粉砕します。
そして水と一緒に液状になって流れていきます。
なのでディスポーザーが動いていない状態なら、手を入れてケガをする心配はありません。また、刃の摩耗によるメンテナンスも不要となります!

でも、ハンマー式とはいえ小さいお子様には不安ですよね。そんな方の為に、蓋をして回転させる事でスイッチのオンオフができるバッチ式もオプションでご用意しておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。

配管の詰まりが心配

ゴミを粉砕してそのまま下水に流す…ディスポーザーにあまり馴染みがないと少し不安になりますよね。でも、きちんとポイントをつかめばディスポーザー特有の配管詰まりというのは発生しません。

しっかり水も一緒に流す

ディスポーザーを使用するときは必ず水も一緒に流してください。
ディスポーザーはゴミを液状にして流しますので、水の存在は必要不可欠です。

油を流さない

ディスポーザーを使っているいないに関わらず、配管の詰まりの原因はほとんどが油です。ラーメンの汁を捨てるときは一緒に水を流したり、カレーやミートソースなど油分の高いものを洗う前にキッチンペーパーで拭き取るなど、少し気をつけていただけると配管詰まりの予防になります。

ギュウギュウに詰めて使用しない

一度に大量のゴミを詰め込んで使用すると、配管よりもディスポーザー自体が詰まってしまうので気をつけてください!